『電氣おじさん』の小さな研究室

電気の知識、うさぎのルナとの物語、SIとの未来、そして日々感じたことを書いています。

ラピロ改造記①|3Dプリンターで新しい外装を製作!ついに動いた!

こんにちは。
「電氣おじさん」です。

前回の記事では、10年ほど前に購入したロボット「RAPIRO」を復活させるため、全分解して、3Dプリンターで新しい外装を作り始めたところまで紹介しました。

今回は、その続きです!

ついに、3Dプリンターで作った外装を取り付けて、ラピロを動かしてみました。

3Dプリンターで作った外装を取り付ける!

今回の改造では、古くなった外装を新しく作り直すことに挑戦しています。

使っているのは、Bambu Lab A1 mini。

3Dプリンターも3DCADも、まだまだ勉強中です。

AIに相談しながら、部品の形や寸法を確認して、少しずつ製作を進めています。

最初は、ちゃんと作れるのか、本当に取り付けられるのか、不安もありました。

でも、自分で作った部品が形になり、それが実際のロボットに取り付けられると、やっぱりうれしいですね。

市販の部品を交換するだけではなく、自分で作った部品でロボットを生まれ変わらせる。

これも、3Dプリンターの面白さだと思います。

新しい外装で、ラピロが動いた!

そして、今回の見どころはこちら!

YouTubeに、外装を取り付けたラピロが動く様子をアップしました。

🎬 新しい外装を取り付けたラピロの動画はこちら!

youtube.com

10年前のロボットが、新しい外装をまとって動く。

少しずつですが、目指している姿に近づいてきました。

こうして実際に動く様子を見ると、これまで分解したり、調べたり、試行錯誤してきたことにも意味があったと感じます。

もちろん、これですべての問題が解決したわけではありません。

まだ確認したいこともありますし、改造も続きます。

それでも、自分の手で作った部品を使い、ロボットを動かせたことは大きな一歩です。

AIと一緒に、ものづくりに挑戦する

今回の改造を通じて、改めて感じていることがあります。

それは、分からないことがあっても、すぐに諦めなくていいということです。

配線が分からなければ調べる。

寸法が合わなければ測る。

部品が必要なら、自分で作る方法を考える。

そして、AIにも相談してみる。

もちろん、AIの答えがいつも正しいとは限りません。

実際の部品を確認し、自分で測定し、試してみることが大切です。

AIにすべてを任せるのではなく、AIと一緒に考えながら、自分の手で確かめていく。

そんなものづくりが、今はできるようになってきました。

目指すのは、AIと会話できるラピロ!

今回、外装を取り付けて動かすところまで進みました。

でも、僕が目指しているのは、ただ動くだけのロボットではありません。

いつかは、AIと連携して、

「聞く」
「話す」
「動く」

そんなロボットに進化させたいと思っています。

そのためには、まだまだ勉強することがたくさんあります。

電源やサーボの制御を確認しながら、3Dプリンターで必要な部品を作り、少しずつ改造を進めていきます。

10年前のロボットが、どこまで進化できるのか。

僕自身も楽しみです。

完成までの道のりも、失敗も、発見も、このブログに記録していこうと思います。

それでは、また!

電氣おじさんでした。🤖